お誕生日には夢のようなひとときを
彼に初めてお誕生日を祝ってもらいました。何人かの男性とお付き合いしましたが、お誕生日に一緒に居られなかったせいか、彼氏とお誕生日に一緒に居たのは初めてでした。
私の仕事は、午後6時頃に終わります。この日は定時に終わらせないと、約束に遅れてしまうので、なんとか仕事を終わらそうと必死でした。しかし、仕事は終わりません。定時で帰りたいと言ったのに、上司は帰してくれそうもありません。ちなみに、私はパートです。
そのため、何回か彼から『まだ?』とメールが来ました。なんとか、仕事を終わらせて急いで待ち合わせ場所に行きました。そこには待ちくたびれた彼がいました。『何度もこの辺、歩き回ったよ~』と口を尖らす彼に申し訳ないと思いつつ、可愛らしいなと思ってしまいました。
さて、気を取り直して食事に行きました。テレビにも出ていたレストランでした。彼は以前から気になっていたから、せっかくだから今日食べようと思っていたと彼は言っていました。私は、なんか特別扱いをされているようで、嬉しかったです。
食事を済ませ、夜景の綺麗な所を歩きました。今日は、泊まる予定になっていましたが、どこに泊まるかは聞いていませんでした。しかも、車で来ているハズなのに、その車も見当たりません。